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項目 |
要点 |
チェック |
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爪は短く切ってありますか? |
長い爪で患者様を傷つけないようにしましょう。身体や薬に触れる機会も多いので、自分の役割ではなくサービスサークルの一員として考えましょう。 |
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顔色が良く見えるように、少しお化粧をしていますか? |
顔色が悪ければ、患者様に心配をかけます。健康管理も仕事のうち、健康的であることを視覚で届けることも、思いやりでしょう。 |
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ロ紅は、温かみのある暖色をつかっていますか |
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マスカラ、アイシャドーなど濃い化粧になっていませんか? |
ご気分の悪い患者様にとって、派手な化粧は不快に映ります。身だしなみは、『相手が見てどうか』を者えなければなりません。 |
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| 11 |
ユニフォームは、汚れていませんか? |
服装がだらしない印象を与えていまぜんか?その印象が、医療行為のイメージに直結します。 |
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ユニフォームには、アイロンがかかっていますか? |
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ナースシューズは汚れていませんか? |
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ストッキングは、デンセンしていませんか? |
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靴下は、ユニフォームに合うおとなしい色ですか? |
全体のバランスが必要です。派手な色ではありませんか? |
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名札は、見やすい位置に付けていますか? |
名札をつけることも、身だしなみです。『相手の見やすい位置』を心掛けましょう。 |
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タバコや香水の臭いは大丈夫ですか |
ご気分の悪い患者様にとって、臭いは非常に気になります。また、タバコは健康にもよくありまぜん。休憩時間など気の緩みが、患者様にはマイナスに届きます。 |
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項目 |
要点 |
チェック |
| 1 |
患者様をお呼びする時は、「○○さん、○○○○さん」とフルネームでお呼びしていますか? |
患者様を間違えないように、本人確認の意味もあります。2回・フルネームを心掛けましょう。 |
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| 2 |
会計をお知らせする前に、「お待たせ致しました」と一言添えていますか? |
会計を待たせたかどうかではなく、来院してから、受付・診察・待合室そして最後の会計ですから、ここでの“お待たせいたしました”は特別なのです。 |
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| 3 |
会計のレジスターの音は、響かないように努めていますか? |
治療中の患者様に聞こえる場合もあります。レジスターが常に開けっ放しで、患者様から見えていることはありませんか?トラブル防止のためにも必要以上にあけておくのは、やめましょう。 |
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| 4 |
おつりがある場合には、「ご確認下さい」と言葉を添えていますか?そして、患者様がお財布の中にしまうまで見守る雰囲気がありますか? |
そういった一言が、トラブルを避けることにもつながります。特に年配の方にはせかさないようにしましょう。 |
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| 5 |
診察券・保険証を返す際は、両手で渡していますか?「お返しいたします」等の言葉を添えていますか? |
大切なものを、お返しする気持ちを忘れずに。お返しする際、お名前を確認すると更にいいですね。 |
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| 6 |
次回の予約を取ったら、「○月○日〜時より、お待ちしています」と伝えていますか? |
間違いの無いように、日時の確認は視覚(字)と聴覚(声)で確認をとりましょう。『あなたの来院を待っていますよ』という気持ちを言葉で伝えましょう。 |
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| 7 |
「どうぞ、お大事に」は、最後まで目を見て、笑顔で言うことができていますか? |
最後に“ねぎらい”と“いたわり”の気持ちを伝えましょう。その笑顔を患者様は待っています。 |
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| 8 |
靴を履いて帰る際、もう一度振り返る患者様に対して、会釈をしていますか? |
患者様の最後の気配を察してください。それが患者様への気配りなのです。 |
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項目 |
要点 |
チェック |
| 10 |
処置室・検査室への移動は、順序や場所など、流れが分かるように説明していますか? |
患者様を業務の流れに乗せていませんか?患者様にとって分かりやすい説明や情報提供をしましょう。 |
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| 11 |
注射・点滴の場合は、優しい表情で充分な声掛けをしていますか? |
声を掛けやすい雰囲気を、表情・しぐさ・言葉・声のトーンなど様々に身体全体を使って届けましょう。 |
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| 12 |
カーテンの開け閉めは、音を立てて瞬間に行っていませんか?〈重いものは軽そうに、軽いものは重さをつけて〉 |
その音と早さが、患者様に不快感や冷たさを与えます。少しスピードを落とし、静かに開け閉めすることで、落ち着いた環境を提供できるでしょう。 |
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| 13 |
処置や検査が終わったら「お疲れさまでした」など、ねぎらいの言葉をかけていますか? |
具合の悪い方、緊張や不安をお持ちの方に『動いて頂く』という気持ちを持って、言葉で伝えていますか? |
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| 14 |
患者様への言葉遣いは、命令形・指示形ではなく、依頼形・疑問形をつかっていますか? |
一方的な指示・命令では、人格の尊重とは言えません。依頼形・疑問形で優しさを届けましょう。 |
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項目 |
要点 |
チェック |
| 1 |
待合の患者様をお呼びする時、待合へ一歩出て、笑顔で「○○さん、○○○○さん、お待たせ致しました」と言っていますか? |
患者様の側ヘー歩近づき、笑顔を届けることは、こちららかの親近感の体現です。 又、患者様の本人確認の意味と、年配の方への配慮から、2回フルネームでお呼びしましょう。
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| 2 |
患者様の目を見て、笑顔で挨拶をしていますか? |
不安で緊張している患者様を温かく迎えましょう。 |
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| 3 |
笑顔や微笑がありますか? |
患者様は緊張や不安を抱いています。職員の笑顔は、患者様にリラックスをもたらし自己治癒力に繋がります。忙しくても、柔らかな表情を心掛けましょう。
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| 4 |
何処で待って頂くか?場所を示し、相手が理解できたかどうかの確認をしていますか? |
「中にお入りください」と言って、さっさとその場を立ち去ると患者様は困っています。わかるように場所の案内を手で示し、アイコンタクトで理解の確認を図ることが必要です。 |
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| 5 |
診察室へ入ったら、『お荷物、こちらへどうぞ』など、置く場所を先に案内していますか? |
知っていて当たり前ではなく、患者様の求めることを先にお伝えすることが信頼に繋がります。 |
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| 6 |
忙しそうに患者様の前を小走りで動いていませんか? |
声をかけずらい状況をつくっていませんか?忙しい時程、心にゆとりを持って、応対をしましょう。 |
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| 7 |
通路などでは、患者様を優先に歩いていますか? |
職員優先ではありません。患者様の動きを優先することが患者様への思いやりです。 |
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| 8 |
患者様への話し掛け'は、しゃがむ、腰を落とすなど、目線に気をつけて応対していますか? |
相手に威圧感を与えないように、腰を落としたり、前傾姿勢など、態度で示しましょう。 |
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| 9 |
物の取り扱いは優しく丁寧ですか? 大きな音を立てていませんか? |
言動は医療行為のイメージに直結します。物の取り扱いが乱雑であれば、患者様は自分の身体も乱雑に扱われるようなイメージを抱きます。優しく丁寧な応対を心掛けましょう。 |
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項目 |
要点 |
チェック |
| 14 |
カメラで□腔内写真を撮る際に、○枚撮ります」「あと、1枚撮ります」等の声かけをしていますか? |
常に相手の立場にたって情報をお伝えすることも必要です。大きく開けられた口は、早く閉じたいものです。 |
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| 15 |
スタッフ同士の呼びかけに、「ハイッ」と返事をしていますか? |
スタッフの言動は、患者様に見られています・聞かれています。 返事一つできない人に、大切な体の一部を預けることは不安です。 |
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| 16 |
スリッパの音は、耳障りではありませんか?パタパタと音をたてていませんか? |
特に歯科医院では、(1)患者様の緊張と(2)倒されたチエアーでの頭の位置が床に近いことにより、聴覚に神経が集中しています。私達が思うよりもずっと音に対して、敏感なのです。必ず気をつけましょう。 |
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| 17 |
金属音が鳴らないように、努めていますか? |
上記同様ですが、患者様の頭上だけではなく、後ろのカウンターでの物音・フロアー全体の音に対して気を配りましょう。 |
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| 18 |
物を落として、音をたててしまったら、すぐに「申し訳ございまぜん」と言えますか? |
一番驚いているのは、音に対して敏感になっている患者様なのです。スタッフ同士で、ごめんねのリアクションをするよりも、まず患者様に対して、お詫びしましょう。 |
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| 19 |
髪の毛は、きちんと束ねていますか?ヘアピンでサイドを留めていますか? |
患者様を覗き込む体制で仕事をしますし、マスクで表ll青が分かりにくくなっています。髪の毛には充分注意しましょう。 |
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| 20 |
治療の終わった患者様には、「お疲れ様でした」と言っていますか? |
治療終了まで、患者様の緊張はずっと続いていたのです。ねぎらいの言葉を忘れずに。 |
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| 21 |
診察室を出る患者様には、笑顔で「どうぞ、お大事に」と見送っていますか? |
やっと緊張が緩むのです、スタッフの笑顔で安心感・信頼感に変えてあげましょう。 |
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| 22 |
患者様がまだみえるのに、片付けをする際には、物音や雰囲気に細心の注意を払いましょう。 |
最後だからといって、患者様をソワソワさせることのないようにしましょう。 |
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