経営診断

企業の健康診断『決算診断』

決算書は企業活動(経営)の結果です

人の体と同じように、経営にはバランスが重要です。決算診断は企業の健康診断です。
経営の結果である決算書をきちんと分析し、自社の課題を明らかにするとともに、課題解決に取り組むことが重要です。

決算診断書は3つで構成されています
現状に基づき、課題をご提案いたします。ここが財務診断との大きな違いです。

決算書は、社長にとって一年間一生懸命経営を行なった結果です。
会社にとって、現状を知り、次の一手を打つ最大の好機が決算時です。決算書を作ったら、それを税務署に提出して「はい、それまで」でしたらもったいないです。
決算時には一年間の経営のドラマが詰まっています。会社の全てを物語っているのです。
社長にとって、この激変の時代、決算書の活かし方が重要になってまいりました。
決算の「数字」を「数値」に変えると、今の課題と将来の方向性が見えてくるはずです。
社長が自社の現状と問題点をつかむことが出来るのが、決算診断の「決算診断提案書」なのです。

経営診断の流れ
決算診断の提案・受託 決算診断についてご提案。報告会等の日程等を決定し受託します。
経営課題の選定 60テーマの経営課題より提案してテーマを選定していただきます。
経営診断提案書の作成 御社の決算書に基づき、経営診断提案書のご説明をいたします。
決算報告会 ご要望された日時に、経営診断書のご説明をいたします。
満足度チェック 報告書の内容について、簡単なアンケートをお答え頂きます。
付帯サービスのご提供 ご要望により、資金繰り提案や事業計画のお手伝いをいたします。