税理士・楢山直樹

私は税理士として社会貢献していきます。

私は、いつも誠意と愛情を持って一生懸命に生きている父と母の姿を見て育ちました。父は何事にも前向きで、人のお役に立つことを喜びとしているような人であり心から尊敬をしております。 私の小さい頃の記憶にあるのは、田舎の小さなタクシー会社の社長兼運転手兼経理担当者でもあった父が夜中に帳簿をつけている後ろ姿でした。
ある日、進路をどうするかということで話をした時に「おまえの人生だから何になっても良いが数字にだけは明るくなっておけよ」という言葉でした。 私の人生にもいろんな紆余曲折がありましたが、父の言葉を思い出すことで自分の人生の職業として税理士を選択いたしました。
中小企業の活性化のお手伝いをしていくことで、父と同じような中小企業の経営者のお役に立てることが、父に恩返しすることができる唯一の道だと信じております。 私は、税理士として全てに対して社会貢献をしていきます。

楢山直樹エピソード
  「歯医者になりそこねた税理士」

私のおすすめ本を献本させていただいています。

年間200冊程の読書をする私ですが、経営者の皆様に私が読んだ本の中から選りすぐりの一冊を献本させていただいております。
経営者の皆様がもらってうれしいもの、ビールやお菓子ではなく、経営に役立つものがよいだろうと思ってはじめました。すでに16,615冊になり、著作者と思わぬ交流がうまれたりライフワークとなりつつあります。
 
税理士楢山直樹事務所/献本の実績表

自分への弔辞

父が亡くなった49歳という年齢が私の人生の節目でした。この年齢を越えた時「父の年齢を越えた。これからは余生である」と考え、自分への弔辞を作成することにしました。お陰様で毎年7回書き換える程、今もって命をいただいております。 作成してみると理想と現実のギャップなど、学びや反省点が浮き彫りになり毎年新しい自分への再出発に向けて良い教材になっております。
今の悩みは年々原稿量が増えていくので、いざその時を迎えた時、時間がいくらかかるかということです。(笑)